使用している楽器紹介(エレクトリックベース編)

楽器・機材

今回のテーマは『使用している楽器紹介(エレクトリックベース編)』です。

私が所有している楽器の紹介ご紹介になります。

コントラバスをメインに弾き始めてから、弾く機会は大分減っているのですが、エレキベースへの愛情が薄れたわけではありません!

10年以上の付き合いとなりますので、参考までにご紹介させて頂きます。

楽器(Electric Bass)


楽器名:MUSIC MAN StingRay EX
材質:アッシュ(ボディ)、メイプル(ネック)
カラー:ナチュラル
EQ:3バンド
価格:約150,000円(新品)
購入年:2005年

1972年にFender社を創設したレオ・フェンダー氏と、アンプの設計をしていたトム・ウォーカー氏によって誕生したMUSIC MAN。

Fenderのジャズベースやプレシジョンベースと同様に、現在では定番モデルとなっております。

アクティブベースの代表格としても知られており、多くの有名ミュージシャンの御用達にもなっておりますね。

このEXと言うモデルは日本製を表しております。つまり国産StingRay。

USAが指定した日本国内の工房で、USAモデルと同じパーツを使用して生産されております。

1ハムバッカーのピックアップに、3バンドのアクティブプリアンプから出される音は非常にパワーがあります。

人によってはクセの強さで敬遠する方もいるようですが、私はこの独特のブリブリ感が大好きです!

USAと比較しても音に遜色は無く、日本製ならではの丁寧で安心感のある作りです。

そんな魅力あるEXですが、現在は生産が終了しております。

コストパフォーマンスが良くて売れたそうなのですが、採算が合わなかったとか言う噂があります。真相は定かではありませんが…。

購入した経緯

StingRay以前はFernandezというメーカーのエントリーモデルを使用しておりました。
それが初代エレキベースとなります。

当時は高校生であった為、金銭的な面で自由な選択をする余地が無かったので妥協もありました。

やはり憧れていたのはFenderのUSAモデルやStingRay。しかし20万以上はしていたので、到底買う事は出来ません。

しかしある日、楽器店を覗いたら妙に安い価格のStingRayがディスプレイされております。

店員さんに聞いたところ、国産の為安く提供出来る事を知るのですが、ここで大きく悩みます…安いとは言え、15万円。

社会人にはなっておりましたが、それでも大きな出費となりますので、簡単には買えません。

取り敢えず試奏だけと、ワクワクしながら弾いたのを良く覚えております。

USAは大学の先輩が持っていたのを弾いた経験があったのですが、EXも変わらない弾き心地と音を提供してくれました。

一発で撃沈ですよね。即購入を決めてしまい、それから今も一緒です。

それからも楽器店で試奏する事はあるのですが、パッシブベースにあまり興味を示さなくなりました。

コントラバスを弾いているからか、エレキベースでしか出せない音を強く求めるようになったのだと思います。

今後もアコースティックとエレクトリックを上手く駆使しながら、音楽を楽しんで行こうと思います!

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