練習・レッスン

音楽レッスンを辞めた後の練習計画|独学とセッションを無理なく続ける組み立て方

レッスンを辞めた直後は、次回までにやる課題がなくなって、急に練習の軸が見えにくくなることがあります。自由になったはずなのに、何から弾けばいいのか迷う。そんな時もあるのではないでしょうか?ただ、退会後に全部を決める必要はありません。練習するこ...
練習・レッスン

コントラバスの体験レッスンで確認したいこと|先生との相性を判断するための準備

候補の先生を見つけたあと、「体験レッスンでは何を見ればいいのだろう」と迷うことがあります。演奏を見てもらう場だと思うと、上手く弾けなかったらどうしよう、と緊張してしまいますよね。けれど体験・初回レッスンは、先生に評価してもらうだけの時間では...
練習・レッスン

楽器なしでジャズスタンダードのコード進行を覚える練習手順

譜面を見れば分かるのに、移動中に曲の進行を思い出そうとすると途中で止まる。そんなことはないでしょうか?楽器に触れない時間でも、コード進行を頭の中で確認することはできます。すきま時間を練習に使う考え方そのものは、こちらの記事でも紹介されていま...
セッション

初めてのブルースセッションで確認したい演奏の流れと合図

12小節の進行を覚えていても、いざセッションが始まると「今は誰の番だろう」「あと何回くり返すのかな」と不安になることがあります。コードを追うことと、演奏全体の流れをつかむことは少し別の作業です。全部を事前に暗記するより、始まる前に確認し、演...
練習・レッスン

ベースでテーマを弾きやすくする音域・オクターブ・運指の考え方

テーマをコピーしてみると、譜面は追えているのにベースでは弾きにくい、という場面があります。低い音が続いて手元が窮屈だったり、高い音へ移るところでリズムが止まったり。そんなときは、譜面どおりの場所にこだわりすぎなくても大丈夫です。テーマらしさ...
練習・レッスン

メトロノームで拍感を鍛える:リズム譜を読めてもテンポが安定しない人の練習手順

リズム譜を見て音の長さは分かるのに、弾き始めると少しずつテンポが動いてしまう。そんな時は、譜面を読む練習とは別に、一定の拍を感じ続ける練習を切り分けてみると取り組みやすいかと思います。メトロノームは、速さを合わせるためだけの道具ではありませ...
練習・レッスン

コードトーンをつなぐベースソロ練習:コード進行で着地音を選ぶ方法

各コードの3度・5度・7度は分かるのに、コードが切り替わった途端に手が止まる。ベースソロでは、そんな場面がなかなか悩ましいですよね。ここでは、コードごとに音を探すのではなく、次のコードで鳴らしたい音を先に決める練習をしてみます。いきなり長い...
練習・レッスン

ジャズのリズム隊でタイミングをそろえるには?合奏前・合奏中に確認したいこと

一人で弾くときは問題なく進められるのに、ピアノやドラムと合わせた途端、どこか噛み合わない。そんな場面は、誰か一人のリズムが悪いと決めつけるよりも、リズム隊の中で「どこを基準にするか」がまだ共有できていないのかもしれません。ジャズでは、ピアノ...
練習・レッスン

3度跳躍をコード進行で使うための練習法

形を覚えた後に必要になることスケール上で3度跳躍を弾けるようになったら、次はコード進行の中で「このコードではどの音に着地したいか」を決めてみると、練習の見え方が少し変わってきます。跳躍を最初から最後まで途切れずに使う必要はありません。あるコ...
セッション

ジャズセッション体験記4『Cafe&Bar Blue MOON』

今回のテーマは『ジャズセッション体験記4『Cafe&Bar Blue MOON』』です。セッション初心者が、お店のセッションに参加して感じたことを書いていく体験記です。感じた事や気づきを共有させて頂きたいと思いますので、お付き合いの程宜しく...