キリン一番搾りのCMで使用されている曲名は?『Little Brown Jug』

CM曲

今回のテーマは『キリン一番搾りのCMで使用されている曲名は?『Little Brown Jug』』です。

今回はキリン一番搾りのCMで使用されている曲について、ご紹介していきたいと思います。

CM概要

2020年1月より放映開始。

タレントの指原莉乃さん、俳優の堤真一さんが出演。

一緒に一番搾りを飲みながら会話をしていく内容のCMです。

指原さん「これ、美味しい!」
堤さん「一番搾りは作り方が違うからね!」
指原さん「ビールの作り方って大体同じじゃないんですか?」
堤さん「違うんだなぁ!全然違う!」

また、指原さんの撮影後のインタビュー動画も公開されております。

色々なCMに出演されている印象ですが、今回が初めてのビールCMだったようですね!

CM撮影を通して、ビールの製法についても知ったそうです。

CM曲の詳細

CMで使用されている曲の詳細は以下の通りです。

曲名

Little Brown Jug
1869年リリース

邦題は「茶色の小瓶」と言う曲です。

1939年にトロンボーン奏者・編曲家とした活躍したGlenn Millerのバンドでジャズアレンジされたのが大ヒットし、以降はジャズのスタンダード・ナンバーとして認知されるようになりました。

日本では童謡として知られており、小学校の音楽の教科書などにも載っているので幅広い世代に知られている曲でもありますね!

歌詞のパターンはいくつかあるようなので、世代によって認識に違いがあるかもしれません(^-^;

作曲者

Joseph Winner

アメリカの作曲家であるJoseph Winnerによって作曲されました。

1854年~1907年まで出版関係の事業をしており、同じく作曲家である兄のSeptimus Winnerとも音楽出版ビジネスで提携をしています。

Joseph Winnerは時々ミドルネームである「Eastburn」の名で曲を発表する事がありましたが、Little Brown Jugもその一つです。

まとめ

今回は『キリン一番搾りのCMで使用されている曲名は?『Little Brown Jug』』というテーマでお送りしてきました。

・キリン一番搾りのCMで使用されている曲名は「Little Brown Jug」。
・アメリカの作曲家であるJoseph Winnerにより作曲され、Glenn Millerによるジャズバンドアレンジで大人気となる。
・日本では童謡としても知られており、小学校の音楽の教科書にも掲載されている。

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