ジムビームのCMで使用されている曲名は?『Think』

CM曲

今回のテーマは『ジムビームのCMで使用されている曲名は?『Think』』です。

今回はサントリージムビームのCMで使用されている曲について、ご紹介していきたいと思います。

CM概要

2020年4月より放映開始。

ファッションモデル、タレントのローラさんが出演。

「家でつくろっ!」をテーマに、ローラさんがジムビームのハイボールを作っていくシーンが映し出されます。

1分と長いCMですが、具体的にハイボールの作り方が分かるような内容になっているので、つい試してみたくなりますね!

世間では新型コロナウイルスの感染予防が叫ばれておりますので、家での飲みを推奨する意味合いもあるのではないでしょうか?

CM曲の詳細

CMで使用されている曲の詳細は以下の通りです。

曲名

Think
1968年リリース

アメリカの歌手であるAretha Franklinが1968年に発表した曲。

CMでは替え歌が流れておりますが、本来は自由をテーマとした歌詞で、フェミニスト達の賛歌としても知られております。

アメリカのBillboard Hot 100で7位、また『ビルボード』のR&Bシングル・チャートでは3週連続で1位獲得。

更に全英シングルチャートでも9週に渡ってチャート圏内に入る等、非常に多くの人に親しまれた曲でもあります。

映画『想い出のジュエル』、『8月のメモワール』、『ダンボドロップ大作戦』、『同級生』、『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』にも使用されており、日本においてもGUのCMでもお馴染みかと思います。

アーティスト

Aretha Franklin

アメリカ出身のソウル歌手。

ソウルミュージック歌手の中でも、ゴスペルの雰囲気を強く出す歌唱法を持ち味としており、“クイーン・オブ・ソウル”や“レディ・ソウル”の異名を持ち、1987年には女性アーティストとして初めて『ロックの殿堂』入りを果たした凄腕の持ち主です!

1942年にメンフィスで生まれ、デトロイトで育ちます。

父親が牧師で、母親がゴスペル歌手だったそうなので、彼女のパワフルな歌唱力は既に幼い頃から慣れ親しんでいた福音音楽によって形成されていたのかもしれません。

グラミー賞の受賞回数は20回で、2005年には大統領自由勲章を受章します。

2009年1月20日にアメリカ合衆国第44代大統領バラク・オバマの就任式式典にて祝唱を披露する等、生涯に渡って活躍をされました。

まとめ

今回は『ジムビームのCMで使用されている曲名は?『Think』』というテーマでお送りしてきました。

・サントリーのジムビームのCMで使用されている曲名は「Think」。
・アメリカのソウルミュージック歌手あるAretha Franklinによる楽曲。
・多数の映画サントラにも使用されている他、日本ではGUのCMに使用される等、幅広い世代にも認知されている曲である。

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