ジャズセッション体験記2 『J-flow』

セッション

今回のテーマは『ジャズセッション体験記2『J-flow』』です。

セッション初心者が、お店のセッションに参加して感じたことを書いていく体験記です。

感じた事や気づきを共有させて頂きたいと思いますので、お付き合いの程宜しくお願い致しますm(__)m

店舗情報

J-flow

住所:〒130-0014 東京都墨田区亀沢3-13-6

 

▼店内の様子です。
肝心のベースが横になっていて見えないですが…(;^ω^)

JR錦糸町駅から徒歩で約10分程度です。
大江戸線の両国駅からも7分の距離で行けるそうですが、私はいつも錦糸町から利用していました。
駅の近くには錦糸公園があったりと、のどかな環境です。

お店はマスターと女将さんのお2人で運営されており、美味しいハートランドビールが飲めます。

参加したきっかけ

ジャムセッションで知り合った方より教えてもらったのがきっかけです。
ネットで「初心者向け セッション」と検索しても、参加してみたら違っていた…なんて状況をとても恐怖していた時期でしたので。今もそうですが(;^ω^)

実際に参加された事のある方からの貴重な情報でしたので、信じて参加を決意しました。

セッションの雰囲気

J-flowのセッションにはいくつかコースが存在します。
私が参加した事があるのは以下の3コース。

①セッション初心者アンサンブルワークショップ

本当に「ジャズとは?」「セッションとは?」という初歩的な内容から入っていきます。
ワークショップ形式で、課題として2曲を取り上げて徹底的に基礎を学んでいくスタイル。
同じ曲を何回も繰り返す為、曲の理解も深まります。

また固定のメンバーでセッションが進行していくので、打ち解けるのも早い気がしました(^^♪
課題曲は月毎にローテーションしていくのですが、私が課題曲として取り組んだのは
「Bags Groove」「Take the ‘A’ Train」「Autumn Leaves」の3曲。

ジャズやセッションへの理解と同時に、スタンダードとして有名な曲も練習出来てしまうお得なワークショップだと思います。

②練習会セッション

①より少しレベルアップした方向けかと思います。
演奏する曲は予め決められており、ホームページからも確認する事が出来ます。
確認してみるとスタンダードとされている曲が10曲程度記載されていますよね。

参加者は原則この曲を演奏していくことになります。
演奏曲が限定されていたり何度も同じ曲を演奏する事も可能ですので、その点は初心者向きかと思います。

しかしセッションの進行自体は通常の流れと変わらないので、①のワークショップである程度実力を付けてから参加されるというのが良いと思います。

①も②も雰囲気は和気あいあいとしております。
セッションにはマスターがドラム、女将さんがピアノとして入ることもあり、初心者の方が怯えずにセッションが出来る雰囲気作りをされています。

③マスター&女将さんとピアノトリオセッション練習会(仮称)

2つのセッションコースをご紹介させて頂きましたが、実はもう一つオフィシャルでは無いセッションにも参加しております。

初めて店に連絡をした時、全くジャズセッションの経験が無い事を伝えました所、マスターより「じゃあ一旦3人で合わせてみようか」とお声がけを頂いたのがきっかけです。

ホームページでは公開されておらず、完全に自分向けに企画して対応下さったセッション。
1時間の間マスターと女将さんを独占して「F Blues」を弾きまくるという、今思えば贅沢な内容でした。

このセッションのお陰で自身も付きましたし、ジャズの楽しさや難しさも知る事が出来ました。
今でもお二人には感謝です。

まとめ

今回は『ジャズセッション体験記2『J-flow』』というテーマでお送りしてきました。
・プロや経験者だけでは無く、初心者の方にも広い門戸を開いている。
・初めてのジャズを経験する場として最適な店の一つ。

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