ジャズフェス初挑戦!定禅寺ストリートジャズフェスティバル申込

セッション

今回のテーマは『ジャズフェス初挑戦!定禅寺ストリートジャズフェスティバル申込』です。

ピアニストの友人を中心に、プライベートではありますが定期的にセッションをしてきて、アウトプットを中心とした経験値を詰んできました。

お互いに初心者ではありますが、それでもジャズ演奏特有の空気感であったり、緊張感を楽しめる程度にまでは成長してきていると実感するように。

しかし…それでも十分に楽しいのですが、やはり人前で演奏も披露したくなるものです。
自分たちの演奏に対して、どんなリアクションをしてくれるのか?

そんな事も知りたくなってきたので、今年はジャズフェスティバルに出演してみようと決意!

ジャズフェスの概要や私の意気込み、申込までの流れ等をご紹介させて頂ければと思います。

私同様にジャズフェスへの参加を考えていらっしゃる方の参考になれば嬉しいです。

定禅寺ストリートジャズフェスティバルとは?

宮城県仙台市で毎年9月に実施されるジャズフェスで、2020年で第30回を迎えます。

第1回である1991年は150人の参加人数でしたが、第29回では5,000人を超える規模に。

日本の各地でジャズフェスは開催されておりますが、その中でも主要なフェスの一つにまで成長しました。

開催概要

第30回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル
▶︎ 日時
2020年 9月12日(土)・13日(日)
11:00~18:00(一部 20:00まで)※ 雨天決行

▶︎ 会場
仙台市中心部
仙台市青葉区:一番町、国分町、本町、中央ほか
仙台市宮城野区:榴岡

▶︎ 主催
公益社団法人定禅寺ストリートジャズフェスティバル協会

▶︎テーマ
『Blooming』

市民ボランティアの方が中心となって企画や運営を行っており、ジャズフェスと称しておりますがジャンルはジャズに限定せずにロックやポップス等でも参加可能です。

またプロ、アマ、年齢などの制限も無い為、幅広いミュージシャンが対象となっています。参加の間口が広い事は非常に良いですね!

演奏を楽しみながら仙台ご当地の美味しい食べ物やお酒も楽しめてしまうので、ご家族でも良い思い出が作れるイベントかと思います(^^♪

コンセプト

そして定禅寺ストリートジャズフェスティバルには3つのコンセプトがあります。

ステージは街です。ケヤキ並木の定禅寺通りをはじめとした、杜の都・仙台の街がステージです。ビルの入口、公開空地、商店街、公園、広場などが、その日だけのステージとなります。

「ストリートジャズフェスティバル」の名の通り、屋外を中心としたステージが用意されております。

普段私が演奏するのはスタジオやジャズバー等の屋内が中心ですので、違う環境で演奏出来る事に興味津々です。

あらゆるジャンルの音楽で溢れます 「ストリートジャズ」とは、19世紀末、アメリカ南部の街角で新しい音楽として産声を上げたジャズの、自由な精神と表現を受け継ぎ、ここ仙台・定禅寺から新しい音楽とその文化を発信していけるような、そんな思いを込めた造語です。
あらゆるジャンルの音楽が融合し、そこから街に優しく調和する独自の「ストリートジャズ」が生まれていくことを、私達は願っています。

ジャズの根底にある「自由な精神と表現」と言うものを大切にしているイベントです。

演奏ジャンルを限定していないのも、その精神を踏襲しているからなんですね!

ジャズの演奏でゆったりとした時間が流れている一方、隣のエリアではロックの演奏で熱気に包まれている。

異なるこれらが融合した時に生まれる空気感を、是非体験してみたいと思います。

市民みんなで作っています 音楽を演奏するのが大好きな、全国各地から集まる演奏参加者。
音楽を聴くのが大好きな市民と、全国から集まる音楽を愛する観客。ステージ提供や協賛協力をして頂いている商店街や企業市民。フェスティバル当日の運営協力をいただく、心強いボランティア。
昔からのお祭りと同様、ほとんど手作りで一年をかけ、フェスティバルの準備をする実行委員。
そんな多くの人々が関わり、みんなで作るフェスティバルが定禅寺ストリートジャズフェスティバルです。

地元の方を中心としたボランティアによって成り立っているんですね。

演奏参加者も宮城県の方だけでは無く、関東からも多数おりますし、中には北海道や沖縄県からも!

普段のセッションでは絶対に交流する事が無い方々ともお近づきになるチャンス。
時間に余裕があれば色々と情報交換をしてみたいですね。

参加理由

イベントは各地で実施されているのに、何故初めてのジャズフェスティバルとして選んだのか?それは以下の理由によるものです。

第30回という節目

理由と言われれば弱いかもしれませんが、自分たちの初挑戦は何か節目を迎えるようなイベントで飾りたいという思いからです。

2人で行ってきたセッションも約2年を向かえますので(^^♪

漫画『BLUE GIANT』の影響

こちらの理由の方が大きいですね!
2人ともこの漫画が大好きで、主人公の宮本大も定禅寺ストリートジャズフェスティバルに参加しているんです。

「俺らも大に続くぞ!」

こんなノリで盛り上がって、参加を決意しました。

ジャズフェスに参加申し込み

参加を決めたら、後は申込です!
申込には審査用の音源映像が必要となってきます。

申込自体は難しくありません。
申込方法は下記3パターンあるのですが、私は一番簡単そうに思えた(2)の方法で申込をしました。

(1)Webエントリー + 音源映像(郵送) + 楽器配置図(郵送)
(2)Webエントリー + Youtube(アップロード) + 楽器配置図(郵送)
(3)参加申込書兼楽器配置図(郵送) + 音源映像(郵送)

いずれも「郵送」と言う手続きは発生してしまいます。

その為、音源映像をどのような形式で申請するのかが異なるポイントとなります。

私は音源映像をYouTubeでアップする方法が一番簡単でした。

何故なら毎回スタジオでセッションをする際に、スマートフォンで録画していたからです(^^♪

自己満足&演奏チェックの為でしたが、このような場面でも役立つとは思いませんでした。

やはり常日頃から演奏を録音、録画しておくのは大切ですね。

無事に期限内に申し込みは終了!

選考結果の通知は、2020年6月29日(日)に発送されるとの事。

無事に通過している事、皆様も是非祈って下さい!

結果は追ってお知らせしたいと思います。

《2020年5月15日追記》
フェスの開催は新型コロナウイルス感染症対策により、中止となってしまいました。
音楽系イベントに限らず、様々なイベントが各地で延期や中止という憂き目にあっております。

一刻も早い収束を祈るばかりです。

▼事務局よりお詫びとしてステッカーを頂きました。

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